無駄遣いと上手に付き合う、考えかたのススメ。

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損切りって、躊躇なくいけるクチですか。
無駄遣いは躊躇するって…考えますか。

少額、高額はひとまず置いといて…
だれにでもありますよ、きっと。無駄遣い。

私はやりくり上手ではないと思います。
「そこ節約かっ!」と思う他の人…目にします。
何かの目的があって節約して、素晴らしい方法で実行できてて、
すごいやりくりだなぁと勝手に思ったりしてます。

とりあげられるのは、
「やりくり」にスポットがよく当たりますけど…
それだけだと息が詰まってしまいます。

「これが私の無駄遣い」みたいなシリーズがあれば、
こっちから参考にしてみたいモンです。

何に無駄遣いをし、はっさんするのか。
あ、「発散」と決めつけて表現する訳ではないですが…
あえての「はっさん」とゆーことで。

こー、内側にたまってくモノがあって…
急遽なにかに頼るために出費をする。
めでたく、解消という感じでしょうかね。

無駄遣いをする。解消するために、出費がかかった。
どちらの側面からみても、結局お金がかかる。
突然とか急遽ってところがポイントになると思うんですけど。

…話がどんどんズレていくので、戻します。

損切りも、おんなじ理屈で考えるようにしてます。
突然、急遽の事情で内部にたまる負のメンタル。これを溜めたまま
考えたり、選択したり、行動すると…。

少しづつのかけ違いが起きてる気がします。
さらに続けると、「やっちまった!」と後悔が生まれてきます。

躊躇はそこそこあったはず。そこをしれーっと通過してしまう。
平穏を装って、平気だと思い込んで。ここがちゃんと付き合うポイント。
丁寧に接する、向き合うポイント。

やってみよーではないか、来週から。
損という価値を決めていこうと思うんだ!

前置きが長くなりましたが、結局はこーゆーことです。
「お金」の価値をもっと自分本位できめていくべきだと考えました。

子供のころに1つの大発見だと、ひそかに、独りで騒いだ記憶があります。
「お金」は「時間」を買うものなんだって…。

例えば自転車。(あ、子供のたわごとですからね…)
歩くよりは速くなる。その時間を買う。

例えばお惣菜。
1から作ることはできる。でも手間暇を省く時間を買う。

例えばゲーム。
楽しいは誰でも見つけられる。でも一気に浸るための時間を買う。
…こんなこと考えたっけか。

買う価値はなんとなくわかります。
それに見合うであろう心持ちが許す限り、持ってれば払う。
必要だろうが、無駄だろうが、納得できようが、できまいが…
払います。決まってるしね、金額が。

でも、損は決まってない。人の価値観もあるけれど、決められない。
他人が決めた損を受け入れる人なんてなかなかいない。
気が付かづに払って、損してる場合は往々にしてあるけど。

自分で決めたことはないっ!
だったら、損を決められる人になる!そーしよ!!

月曜からは、こちらも一緒に体験談で報告していきます。
狙った損額ってやつをね。また…ひらめいたぜ!

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