人間とSEXするロボット…なんかとんでもないNEWSが飛び込んできた!

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7つの大罪 と 7つの美徳

「人間とセックスするロボット、年内にも市場に?」
なんていうNEWSが目につきました。(AFP BBNEWSより)

大人のオモチャって話の類で終わる話じゃーござーせん。本気です。
その筋の専門家が国際会議に集い、そこで語られた内容みたいです。

AIの研究が進んで、知能をもったロボット…ヒューマノイド。
より人間に近づいたマシンは、人間の仕事だけではなく、性生活、
パートナーとしても役割を果たす時代が、もうやってくると伝えて
います。

素晴らしい世界。   or   恐ろしい世界。

…賛否両論あるのでしょうが、創りあげていくのは人間です。
どっちが良いのか、という議論でさえもいずれはヒューマノイド達に
委ねられていくのでしょうか。楽しいのか…な、これ。

それでも、性に対して開放的な人は、男女問わずこのSexbotに
興味はあるのでは…。
んー、この話…どこの着地へ向かえば良いものか。

人を罪に導くものとして…

「暴食」「色欲」「強欲」「憤怒」「怠惰」「傲慢」「嫉妬」

の、順序で7つの大罪という用語が有名です。

これらの大罪に対し、

「節制」「純潔」「救恤」「慈悲」「勤勉」「忍耐」「謙譲」

が、7つの美徳に対応しているのだそう。

大罪と美徳…なんだか人とロボットのように思えてくるのは私だけで
しょうか…。

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自分とうり二つのヒューマノイド(machine)があったら。

負けますね、圧倒的大差で負けると思います。
なぜ…か。完璧ができるから…だと思います。

行動、知能、スキルなど細かなところまで学習し、マスターさせる
こともできるのでないでしょうか。さらには、7つの美徳なんて、
なかなかに続けられないですし。そんな美徳で取り組まれたら、
手も足もでないと思います。

それでも、人がmachineに対して不必要とレッテルを貼る時は
あります。求めていることができなくった時だと思うんです。
失敗してしまうmachineは処分、そんな感じにとらえてます。

だから…か、勝てるとしたら、失敗できること。
ヒューマンエラーです。いま「ぴーん!」ときました。

machineに対して指示を出す、プログラムも人が与えるミスにより
バグがでます。machineが学習し続け、machineへ指示を出すと、
その指示さえも完璧になるの…かな。

失敗がなくなる。

そーなると、思いもよらない発見はmachineにできるのでしょうか。
ドラえもんが愛されるのは、ドジなところもあるからなのかなぁ。
面白いがあるんですよね。

一緒にいると楽しいと思うところ。
楽しいってスゴく複雑なとこ、ありますよね。
失敗も最高ってことか。本気で失敗していこーと思います。

疲れたら、ケアロボットに癒してもらう時代…
もーきてんのかなぁ。

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