ふつうを目指したら、いったん止まって考える。 それから進みなさいってお話。

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ふつうってコトバの役割はふつうじゃないんだよ。

 

この食べ物すき?

ふつう」

 

あの人どう思う?

ふつう」

 

楽しいことあった?

ふつう」

 

こんな役割でつかう「ふつう」。

 

「ふつう」の味がちょうどいい。

 

「ふつう」にしてるのが1番楽チン。

 

なんでもない「ふつう」の日に感謝。

 

こんな役割でもつかわれてる「ふつう」。

 

 

 

好き、嫌い。

気にならない、気にして当然。

楽しかった、つまらない。

怒ったり、悲しかったりと。

喜怒哀楽のいろんな場面で使われてる。

 

イメージはね、ちょうど線の上。

「ふつう」ってコトバは、とてつもなく役割が多い。

ふつうじゃないんだよ、このコトバは。

 

「ふつう」がいーなって思うことは。

 

好きになったり、嫌いになったりするのは、

自分の意思を通しなさい。

自分の思いをブラさないこと。

どっちかに偏りがでるってこと。

 

ふつうになるってことは、維持するってことに似てる。

 

自分の「ふつう」。

人が思う「ふつう」。

コトバの中身が違うから、真ん中になるバランスがどこにあって、偏らないように探る。

 

偏らないところ。

簡単そうで、難しい。

難しそうで、簡単なんだ。

 

感じたのはね、ふつうができる人って、

なんだかんだで、ぜんぶできる人。

そつなくこなすって言うのかな。

 

しれっと…できた

そんな感じな人が多かった。

 

ただ、ふつうに何でもできることは…すごいことだけど。

感情が薄い。やりがいを求めない。できることだから。

それは、それで大変なことなんだ。

 

少しでも、そこに感情が、自分の思いが入ってくると

好き嫌いになってくる。

ふつうって、良くも悪くも…嬉しくも悲しくも…いろいろバランス維持してるから。

わからん、よな。

https://wp.me/p8Ezwh-eq

 

ふつうに…、できることがカッコいいと思うようになってきたら。

バランス気にしてみてさ、ホントの好き嫌いな感情もどこかで出してあげてよ。

ソレばっかりじゃ、な。

 

まぁ、みんなふつうかもな。

でも、オマエらのふつうは…好き嫌いも交ぜてあげてな。

 

ふつうじゃない毎日と、わくわくする日常に。

ほいじゃ、またね、

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『自分の素直に勇気を出して 〜告白からよがり声まで〜』みたいに 生き方をもっと楽しもうとするブログです。楽しそうと感じたり、気にとまったコトだったり、忘れたくなかったりした「お、これは?!」を記録してます。なにより自分が楽しむ記録です。共感ありましたらシェアお願いします!