金子シャロンが大好き。シャロンの名言が生き方に楽しさをくれる。

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宇宙兄弟というマンガ。人生の良本。
生き方のいろんなヒントが散らばってるの!

 

どうしたらシャロンみたいになれるのか…?
そんな憧れを持って、楽しさ探してる。こんにちは、ハンキチ(@_hankichi)です。

 

モーニングで連載中。とても人気のある作品です。
わたしも大好きで続きをすぐ読みたいのだけど、
終わらないでほしいなって思いもあって
まいど読み終えたあとに「ふ~っ!」と一息出ちゃうのです。

その中で、「金子シャロン」という方が出てきます。

今年の12月で連載10年になります。この10年で、たくさんの元気を
もらいました。勇気かな、楽しさかな、生き方のヒントかな…。

たくさんもらえたんです。不思議なコトバをたくさん貰ったんです。

少し前の話になります。
テレビで小山さんが出てました。仕事の密着でした。
その中で、あることを語ったコトバを今でも記憶にハッキリ残っています。

 

漫画に「し〜ん」というコトバを始めたのは手塚先生なんです。
僕もそんなコトバをいつか作ってみたいと思ってるんです。

 

そんな内容を歩きながらだったと思います。語っていました。

いまでこそ、当たりのように使ってる「し〜ん」。
ある日、突然うまれたコトバを使ったら…なに?ってなるはず。
その時の笑い話で終わったり、一瞬ハヤって消える。

世に広まってないコトバはそうなるのかなって思います。
でも、広まって、常識になったんです「し〜ん」は。
そんなコトバを作りたいって語ったんです。さらっと。

いやいやいや、衝撃でした。

だから、宇宙兄弟で使われるそれぞれのシーンにある擬音、擬態…語?
すごくおもしろいんです。シャワーを浴びてる時は「しゃわー」。
牛乳を飲んでる時は「ぎゅにゅ、ぎゅにゅ」。

こってるなぁ、程度で読んでいましたが、そんな想いがあったんですよね。

そんな小山さん。金子シャロンを生み出し、彼女の名言を創りました。
それらのコトバはとても前向きで、ポジティブで、元気が出るものばかり。
楽しむとは、こういうことだ…と思いましたが、今日はもう少し思うことあります。

 

「楽しむ」ってのは渦中だけじゃなく
マエアトにも大事なことがあるものだと。

 

シャロンは決まって相談を受けます。
心の支えのような存在にいる訳ですが、励ましたり、後押ししたりする
そのコトバ、考え方、モノゴトの捉え方がなんとも好きです。

たとえば…。

迷った時はね、どっちが正しいかなんて考えちゃダメよ、
日が暮れちゃうわ。
頭で考えなきゃいいのよ、答えはもっと下。
ほらムッタ、下げて下げて。
あなたのことならあなたの胸がしってるもんよ
「どっちが楽しいか」で決めなさい

…ってセリフがあります。

頭で考えても答えはでない。あなたのコトをしっかり聞きなさい。
あなたの心持ちこそが、どうしたいのかをはっきりしっている。

 

主人公のムッタは、違う場面ではありますが、こう言ってます。

シャロンのコトバは、いつもオレの頭をほぐしてくれる。

 

こういうコトなのかなぁって…ふと思ったんです。
ほぐせるコトバを紡ぎ出せたら、楽しいって。

でも「楽しむ」ってことに臨むマエにやること、やらなきゃいけないこと、
そのアトにすること、しなきゃいけないこと…。

大事にすること、続けること、当たり前にして、自然とすること。
ためしてみることはたくさんあったなぁ…と思いました。

他にもまだまだあります。
大事なコトバ、素敵なコトバ。
一気に紹介した「心のノート」っていうのもあります。

登場するキャラクターごとに心に沁みるコトバが紹介されてます。

頭ほぐして、心に沁み渡って、楽しめます。
子供たちが迷っていたり、なにか質問してきたり…したら。

わかりやすくて、響いて、心に刻まれる。
そんなコトバを届けてあげたい。

コトバを伝えられることって、とても幸せなこと。
一工夫ですよね、なんでも。楽しみはここにもありました。

さてさて、ありがとうって…なんか違う言い方ないものか。

ほいじゃ、またね。

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