ハゲかけ、デブかけ、ぼっち感…ぜんぶ抱えて捨てちまおう。

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しょげたりするし、恥ずかしいって思ってますとも…
少なからず。

はずかしいこと、引け目を感じることって誰にでもあります。
ついでに理想というか、「あーなれたらなぁ」みたいな憧れ、
ひねくれて言うならば嫉妬…あります、ありますとも。

ひとまず、私もハゲにはビビっております。
小さい時からおでこが大きく、俗に言うデコッパチ的なあだ名を
つけられていた子でした。

毛量は多い方ではないです。直毛でしたが…いまは天パーみたいに、
伸びるとクルックルーと縮れてきます。湿気の多い日はより傲慢に
クルックーです。

36才。

そろそろ頭頂部の寿命が近づいてきてんのかなぁと感じてます。が、
まだお別れはしたくない、私の髪の毛!

でも、発毛ってな類の情報が多すぎる!
生活習慣の見直しから、市販の発毛剤、サプリに医療相談、専門店などの紹介。死ぬものぐるいで頑張っている方ってどのくらいいるのかが気になります。

そこで、Google先生に聞いてみました…まぁ、ないですね。
そんな詳細な情報なんて、ないない。

一部の他人のみぞ知る…的な話があってもいーのですが、ここは無いものとして話を進めます。

もしですよ、確実にフッサフサ薬が発明できたとしたら、
ごく僅かなセレブ達だけで商いするでしょうか。全世界に瞬く間に広がって、ビルゲイツさん超えると思うんです…けどね。
そんな人いるのかな?

もののけさんに怒られたんだ、この間…


まず、あがきます。そりゃ、あがきますよ。
でも…湯水の如くお金はかけられない。そんな方たちがほとんどだと
思います。ほいで、私が使っているのは…

「資生堂 アデノバイタルスカルプエッセンスV レフィル」です。

ん〜、効果は…コシはでます。
つけないよりは髪がしっかり立ち上がる感が実感できています。
なので、使っていこうと思います。

でもね、こないだ風呂上がりですよ。
人が気持ちよく頭にチョンチョンとアデノつけて、マッサージしてたら
TVからこんな声が聞こえてきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「モロ、森(毛だな…)と人とが争わずに済む道は無いのか?本当にもう止められないか?」

「人間どもが集まっている。きゃつらの火がじきにここに届くだろう。」

「サン(育毛剤?)をどうする気だ?あの子も道連れにするつもりか?」

「いかにも人間らしい手前勝手な考えだな。サン(育毛剤だな…)は我が一族の娘だ。森(毛?!)と生き、森(毛か!)が死ぬ時は共に滅びる。」

「あの子を解き放て!あの子は人間だぞ!」

「黙れ小僧!お前にあの娘の不幸が癒せるのか?森(毛をっ?!)を侵した人間が、我が牙を逃れるために投げてよこした赤子がサン(育毛剤なのか)だ!人間にもなれず、山犬(剛毛ってこと?)にもなりきれぬ、哀れで醜い、かわいい我が娘だ!お前にサン(育毛剤を?)を救えるか!?」

「分からぬ…。だが共に生きることはできる!」(できるっ!

「フハハハ!どうやって生きるのだ?サン(育毛剤…味方じゃないの?)と共に人間と戦うと言うのか?」

「違う!それでは憎しみを増やすだけだ!」

「小僧、もうお前にできる事は何もない。お前はじきに痣(加齢ってこと?)に食い殺される身だ。夜明けと共にここを立ち去れ。」(また明日がくるじゃんか!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スタジオジブリの映画「もののけ姫」です。
場面でいうならば、主人公の「アシタカ」と犬神「モロ」が「サン」を
めぐり、言い合うところです。
※スタジオジブリさん本当に申し訳ないです。こんな風に聞こえてしまって…。

でも、でもですよ。
すっとした、こんなにハッキリ言われてすっとしました。
勝手に人の頭の中で変換されやがってと言いたいところですが、
さすがはジブリ映画。こんな夢の頂きかたってのもあったんです。

加齢で髪がなくなるのは仕方ないことですが、私の場合は白髪にも
ならないタイプだと思います。だから、開き直ってあがらって、
共に生きて行こうと思います。

生きろっ!!
(死んだら何もできん!)

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