いつの時代でも変わらない、こんな父親から励まされたかった。そして、挑みたかったんだ。

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『若いころの父親って…』そう聞くと、どんな姿が思い出せますか。

父親といえば、休日は寝てる。偉そうに話す、繰り返す。
いっつも仕事。夜は酔っ払ってる。トイレが長い。そして臭い。

ただ思い返せば、困った時に解決してくれる大きな手があった。大きな背中に守られていた。
それを気がつけるようになったのはずっとずっと後のこと。

父親って、自分で父親になってみて、初めて理想と現実の難しさに気がつきます。

頼られる前に、頼ってもらえる強さを持つこと。
強さを持つために黙っていることの大切さを知っている。
大切なことは、どんなことでも守る。どんなことでも自分で考えた1番の正解を持っている。

そして1番ふざけて生きている。
だからこそ、超えたいと何度も挑んでいたのかもしれません。

米国のコメディアン『ジョージ・カーリン』さんもそんな父親像が似合う人。
そんな彼の話す動画から、大切なことを心にメモしてみませんか――。

 

 

知識を増やせ。同じように『疑う力』も身につけろ。

 

 

子供に本を読めと言う。
ならば、そこに書いてあることだけが全てではないということも教えないとダメだ。
知識は大事だ。でも、体験はさらに役に立つ。自分で得た経験には自分だけの価値がある。

書かれたことに『どうして?』と思う。疑って良いんだ。
大人は面倒くさがりだから、理由を聞かれると困る時がある。はぐらかしたりもする。
自分の中の疑う力。人に頼って聞いてばかりではダメだ。確かめるんだ。
こんなに楽しい経験はない。

 

 

権威に騙されてはいけない。
服従者として受容し続けてたら、大切なことを忘れちまう。

 

 

権威はウソをつく。
誰だってウソはつくんだ。

その力が大きからって、ただ飲み込まれちまう生き方は、自分の幸せが壊れていく。
そんなことが分からないほど、権威に服従し続けるってことは怖いんだ。

ウソを検知し、回避するんだ。だれも教えてくれないから、自己流だぞ。
でも、上手にならなくてはいけない。とても大事なことだ。
正しいと思うことは、人にとっては間違っていることかもしれない。

それで良い。ウソがなければそれでいいんだよ。

 

 

プライドってのは人に見せるものじゃない。
自分が達成したことに持つものだ。

 

 

誰かに誇るために持つことなんてしないんだ。プライドとはそういうもの。
自分が達成できたコトに、持つものがプライド。これを間違ったちゃいけない。

happyなら良いんだ。

誰かに誇りたいのなら、『Happy』にしろ。happyならなんでも良い。
こんな自分でhappyだ。小さな誇りを大事にして見せびらかしてるくらいなら、
小さなhappyを人に伝えることの方が幸せが回る。

子供のオマエに分かるかな。そんなふざけた生き方でhappyだと言えるヤツは

オレぐらいしかいない。

それが分かったオマエは…。
それだけで誇りに思って良いんだ!

しっかり心にメモして、『オレはhappyだぜっ!』と誰かに言ってやんな。

こんな父親になりたいかは別として…。
楽しそうにしている父親になり、それに憧れる子供。

嫌がられたとしても、いつかは理解して真似してくれる。
そんな親子になれるのは、本当に幸せなのかもしれません。

 

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