楽しめるってことは、とってもステキなこと。ちゃんと意識してみなさい。ステキなことを。

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楽しむって…気がついたら忘れてしまいがち。ダメだ!
思い出して、気がついて、ないなら作りなさい。

 

楽しいことは、あっという間に過ぎてしまう。
そーでしょ。同じ時間とは思えないほど、楽しい時は過ぎてしまうもの。

夢中になってる時は、みんなステキなもの。
笑ってなくても、真面目な顔してても、楽しめるってことはステキなこと。

どんなことをしていても、楽しいって想いがプラスされただけで、特別な時間になる。
ひたむきに楽しさを追いかけ回してた、あの頃。

あの頃のときでも、楽しさを忘れてしまうことがあるんだよね。
緊張したり、意味がわからないとき、興味がなかったりもそうだ…
楽しいを教えてくれる人と一緒だと、なんでも楽しくなれたりするものだった。

忘れてはダメ。楽しいって想い。
思い出して…大人になっても、どんな場面でも、辛いときでも、苦しいときでも、いつでも。
気がついて…楽しいがあってどれだけ夢中になれたのか。

ないならさ、作ってしまおうよ。あの楽しさを抱えた自分を。
大人になったんだか、いろんなことができるようになった今だから。
どんどん作ってしまいなさい、楽しいって想いを。忘れないで。

 

苦しいこと、悲しいこと、ツラいこと…周囲が理解できないこと

 

ツラい楽しみってのもある。
その楽しみを周りがわかってあげれないとき。

こんな人がいた。

その人はあるレストランで働いてました。
お客さんと仲良くなる方法をずっと考えてた。

その時の周りにいた同じ職場の人達とは、あまり相性が合わなかった。
そのことも悩んでいた。好き嫌いとかではなく、なんでか合わない…それだけ。

その人は、お客さんと仲良くなろうと一生懸命に仕事をした。
一生懸命にやる仕事は、周りからは合わないと小言を言われ続けた。

笑って誤魔化す毎日。何を言われても気にもしない。
むしろ冗談を返してやるぐらいのつもりもあって、笑っていた。

いつの日からか、咳がとまらなくなっていた。
苦しいけど、我慢しながら隠し隠しやってた。

疲れがとれなくなった。
ストレスという言葉が頭から離れなくなった。

どれも思うようにいかなくて、悩んで悩んで、それでも考えて、試してみての繰り返し。
負けたくなかった、なによりも自分に。

そんな時間がずっ~~と続いたある日。

ふと、楽しいってなんだろってわからなくなってしまった。
なんで働いてるんだろって、考えるようになってしまった。

心がぼ〜っとして、頭で考えることもやめて、ただただ今日も「コレが済んだら終わり」と
済ませるということを機械のようにこなすだけ。

 

そんな時ね、あるお客さんが食事を済ませ、帰ろうとしたときだった。
お店を出ようとして、立ち止まりまたレジへ。

そこで飴を買って、また店内へ。
その人のもとへそっと近づいて、買った飴を差し出した。

ツラいわね、咳、ずっとじゃない。
苦しいだろうから、これナメて。
また、来るからね。無理しちゃダメよ。

突然のことで、びっくりした。
知らない顔、これまで来ていたのかさせ思い出せない。
とてつもない恥ずかしさと嬉しさが迫った。

とってもやわらかい優しさ前から来てもらってた。
途端に涙が溢れそうになって、あふれないように必死で我慢した。

素直に受け取れない。覚えていない、自分が申し訳なくて…。
結局、恥ずかしさが勝り声がつっかかる。でも、出そうもんなら涙が出てきちゃいそうで。
それでもお礼が言いたい。何か伝えたい。

精一杯の笑顔で心からお礼をした。できうる限り感情を込めてお辞儀して見送った。
涙が頬まで垂れてた。でも誇らしくもあった。

すべて、すべてが吹き飛んだ。考えなくなった。悩まなくなった。
そのかわり、周りも気にもせず、そのお客さんがまた来てくれる日まで頑張った。

ちゃんとお礼を言いたい。この気持をしっかり届けたい。
元気にやってるとこをみてもらいたい。

ただそれだけを頑張った。

 

変化が少しづつ起きた。
お客さんの反応、周りの人自分の雰囲気。

楽しそうね、アナタは。

楽しそうなところを楽しんでもらえるようになった。

理解してくれだした楽しさ。

 

その人はね、自分が楽しみながら周りに伝染させる楽しさをさらに楽しみだした。
欲張らず、自分勝手にならず、楽しみを増やす。そんな楽しみがあるんだって。

嬉しそうに話してた。
咳もすっかり止まってた。
なにかある度にその人は言うの。

 

楽しいことをしよう。

楽しいことを考えようって。

 

バカの1つ覚えみたいに。
でも、これも楽しむためのコツなんだろうなって。

 

なんにもないところに、思い出せた楽しさ!

 

楽しいって、人もつくる。
嘘をつかないで、素直に流されてみたりして、楽しいを楽しむ。

ない時だって、もちろんある。
認めてくれない、わかってもらえない、届かない気持ちだってある。

だから、自分勝手に楽しむ…もありかもしれないけど、
せっかくだから、勝手にじゃなく、意地にならず楽しいを見つける。

無いならつくろ。ないから創るんだって。
忘れちゃいけないことだった。気が付かなきゃいけないことだった。

どんな時でも、どんなとこでも、楽しいかもって楽しむ自分を。

 

あ、笑った!

 

その笑顔がとてつもないパワーだったりする。
思い出せた、楽しいって。

さて、ソレじゃ増やしていこうかね、楽しさを。

ほしじゃ、またね。

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『自分の素直に勇気を出して 〜告白からよがり声まで〜』みたいに 生き方をもっと楽しもうとするブログです。楽しそうと感じたり、気にとまったコトだったり、忘れたくなかったりした「お、これは?!」を記録してます。なにより自分が楽しむ記録です。共感ありましたらシェアお願いします!