1分でOK! 大切なことはコレで伝わります。

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ハンキチ
ハンキチ

読書をしたら何かが変わる。

変わったアイツは読書をしてた。
何がかわった、私も変わる!
読書で人生かえていきます😆

 

こんにちわ

『生活実験』ブログのハンキチです😊

 

今回、ご紹介する実験内容はコチラ↓

 

1分で大切なことを伝える技術
「齋藤 孝」先生 著

 

読むと1分で何が伝えられるのか?

楽しみです(*^^*)

 

もういけそうな気がしてます(〃ω〃)

挑戦してみます😤

 

齋藤先生から教わってきます

レッツ実験スタート😆

 

 

 

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仮説ステージ:この本から得られそうな知識

本のタイトル
「1分で大切なことを伝える技術」より、

『1分』『大切』『技術』

この3つのワードに惹かれます。

どうして、か?

人になにかを伝えるとき‥
会話やメール、書き置きなどで時間を取られたくない。

1分で大切なことを伝えられる。
3つのポイントが向上できれば
自分の生活にめちゃくちゃ役に立つ。

こんな些細なことを
改めて技術として学ぼうとしてる人が
周囲にいないため、すぐに頭一つ差をつけられると考えた。

 

・1分という『時間』
・大切だと思う『要点』
・技術ならば『会得』

 

いまさらだけど、
まだまだできていない。

ちゃんと教えられるものでもなかったし、
なにが正解なのかは人それぞれで、なんでもよかった。

斎藤先生は本書の冒頭で、
『言葉のチャンスに気がついてほしい』と
話をしていました。

人に伝える、人を動かせる
言葉だけでできることが本当に多いです。

基礎の基礎であるコトバの強みと
その使い方を改めて学んで、

短く伝えられる言葉の使い方を
直感的に操作できる技術を学び

相手の大切な○○を言葉で捉え
共感を得られる人になろうと
しめしめ的な下心で考えた( ´艸`)

実験ステージ:時間の感覚を習得せよ!

本書で斎藤先生が紹介している
もっとも大切なことは

 

『時間感覚を身につけなさい』

 

この言葉に全て集約できる
これさえ覚えれば読んだも同じ!

かなり乱暴にまとめると
ここに行きつきました。

ストップウォッチの常備を推奨。
効率化を図りながら、勉強や仕事をやりなさい、と

もちろん
プライベートはやらなくて良いよって
話してくれてますので(^^;…念のため。

現代の中で、
『相手の時間を搾取』するという認識を
しっかり持つことも大切だと話しています。

 

・1分で話の内容をまとめる
・1分でQ&Aをする
・1分で相談(コミュニケーション)をする
本書で語られてる
1分で考える伝え方の練習実例で
上記の3つは
首を「ふんふん」と何度も頷かせてしまう
実例でした。
『1分の目的をしっかり考える』
伝えること、何をしたいのか、
『コレだ!』
決めて話をするだけでも
話の筋道はだいぶ変わってきます。
ついついアレもコレもと
親切から余計なことも話をしてしまう
やりません!
いきなり本題の質問をすると
迷惑だろうから、枕を話してから…
必要ありません!
相談って、
時間を取り合ってしっかり話をしたほうが…
余計なお世話です!
少ない時間で、良いことも悪いことも
「〇〇を相談したいんだ、
アナタならどう考えるかと思って意見を聞きたいんだ」など
サクッと聞いて数をこなす方がとても良い。
この実例はかなりの効果を体感できました。
話し方だけでなく、『伝えかたの備え』から『コミュニケーション』、
かなりの範囲で使えるし、自分のためになっていました(;゚Д゚)!

報告ステージ:1分の認識だけで、だいぶ変化がある。

本書の内容は実例がたくさん紹介されています。
さまざまな場面の想定、使い方の実例、練習の方法、
斎藤先生の経験談などです。

1分で伝えるための技術は

『時間の感覚を再認識』することです。

冒頭から書いていますが、これに尽きると思います。
そのために必要なこと、たくさん紹介されていますが、

読む人によってどれから始めても良いと思いますし、
どれも習得するためのヒントになります。

これまでの人生で1度は自分でひらめき、
同じような内容があるかもしれません( ˘⊖˘)

 

・ストップウォッチを使いこなせ!
・3色ボールペンを使い、色で本にフラグを立てろ!
・ゴール(目的)へ相手を導くための伝え方を癖づける!

おわりに

大切なのは

『コトバ』の強さ、チャンスを知ること。

そして、時間感覚を意識して伝えること。

シンプルですが、ここに尽きます。
話し出すとかなりの割合で、忘れて会話をしてます。

言葉は相手に届かないと伝わらない。
伝わらないと理解をしてもらえない。

当たり前のことですが、

長々と話をされても、聞き流されて
その会話が忘れられてしまう。

たったの一言でも、強烈な影響を残す言葉は忘れない。
初恋の女の子の誕生日とか…いまでも覚えていたりします。

いろいろな場面で思い当たる『一言』があると思います。
あの忘れられない『一言』を会話に使おうと努力する。

そのためには様々なコツが必要です。

日頃から『1分感覚』を意識して話をしよう、と
このスキルを磨くだけでも、多くの工夫を考えることができます。

教えていただいた斎藤先生の話は、実践してみると
価値が多分に感じられます。

自分の変化に期待度が増し胸が踊ってます!
日常が実験の場になりますので、人の動きにモロに
影響が出てきます。

話し方、時間を意識するだけで
大きく変わります!

実験より

『伝え方の変化』会得できます!

成功です
(゚Д゚)ノ

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