大きい友達は いつも優しかった 初代デブ友よ ありがとう。

ありがとう
太った人は良い人だと言う記事です。
私と友達になったデブ達は、みんな良いヤツばかりでした。
そんな紹介と、私が現在ボッチャリしていること、お礼を言う
それだけの記事です。
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大きい友は いつも 優しい人ばかり

体格の良い友人がいた
世代ごとに現れて 自然と仲良くなった

共通するのは めちゃくちゃに優しい
それと 笑顔が 本当に笑ってる顔で
笑顔してんなぁって 威張れる顔でした

もちろん走れない 決して早くはない
力は見かけより やや物足りない

球技が得意で
野球はかなり上手かった

 

ハンキチ
ハンキチ

初代のデブ友 岡江くん(仮)
君とも いつの間にか仲良くなってたよね

 

○○○
岡江くん(仮)

そうだね いつの間にか 一緒に遊ぶようになってたね
楽しかったなぁ ずっと外で遊んでたなぁ

 

いつも優しくしてくれた
不思議と ぜんぜん 怒らなかったよね

いまも不意義です
岡江くん(仮)だけじゃないんだけど

大きい友人は 本当に怒らない
嫌な時は上手に断るし 嫌だって言うし 文句も言う

けど ケンカにはならない
初めての大きい友人が 岡江くん(仮)だったから

扱い方が 上手くなった訳では ないと思うのだが
君のおかけで その後に巡り合う デブ友たちにも恵まれました

 

たくさん遊んで 笑えるネタは出し切った

遊んだね 岡江くん(仮)
めちゃくちゃに遊んだ 2人きりでも 大勢でも

野球 ドッジボール キックベース テンカ あとなんだ…

テンカっ?!
しれっと書けたけど 懐かしっ!

覚えてる 岡江くん(仮)!
互いに向き合って 距離をとる

通常は 両手で 股の下へボールを潜らせ その反動で 一気に相手へ投げる
キャッチする時 片手で取れたら そのまま振りかぶって 投げれる

不思議な タイマン キャッチボール
ドッジボールの球でやり合う

懐かしいなぁ
すごい 面白いことも たくさんあったな

キャッチャーしている岡江くん(仮)に
思いっきり投げた球が 股間に直撃して
死ぬほど苦しんでたけど オレは死ぬほど笑ってしまった

自転車に乗ったまま ドブに落ちたし
カミナリ爺さんの家に ボールが入り 怒られて

土手に流れる川
そこを掘って 下から潜るトンネルを作ろうとして
20分で諦めたり

秘密基地をつくったけど 風で全て吹っ飛ばされ
木に登ったけど 落ちて息ができなくて 苦しんでたり

一生懸命だったね
なんでも真面目にやっては すぐに次のことに取り組む

バカやってたなぁ

岡江くん(仮) いつも遊んでくれて

 

本当に ありがとう。

 

別れの記憶がない どこにいったの岡江くん(仮)

小学校 中学校 高校と進学するにつれ
新しいデブ友が増えた

岡江くん(仮)のように みんな優しい友人
ずっと遊んだりとか しない人もいたんだけど

みんな良い奴だったよ
歴代のデブ友を思い出してんるんだけど

岡江くん(仮) 君との別れがまったく記憶にない
どこに行ったんだ?

転校したような気がする
じゃなきゃ ずっと一緒にいたはず

卒業する時も クラスが違くても 写真を撮ったはず
見返しても 岡江くん(仮)がいない

どこに行ったんだ
そして 何であんなに仲が良かったのに

オレは覚えていないんだ

やっぱり君が初代デブ友 その後のデブ友も優しかった

その後の人生は デブ達が良いところで
助けてくれたって言っても 過言ではないんだよ

その最初の道を照らしてくれたのが 岡江くん(仮)なんだ

デカい奴への目利き デブへの嗅覚 太っちょへの免疫
褒めている いま 私は とても 褒め称えている

デブという生物にも 悪い奴や 怖い人 見苦しく 臭い方もいる
でも 私の周りにはいない 汗だくでも 悪臭はしない

私の目利きは 岡江くん(仮)のおかげで鍛えられたのかもしれん
会いたいけど もう会えないかな

今じゃ 岡江くんが痩せてたりして
ちなみに 私は すっかり太ってしまい

かなりのポッチャリになっています
私も優しくなりました

岡江くん(仮)
君との出会いがとても嬉しかった

もう1度 言いたい

 

ありがとう。

 

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