ずーっと追いかけた 迷走した 初恋さん ありがとう。

ありがとう
「ありがとう。」記事です。
あの時、めちゃくちゃに好きだった人に届ける記事です。
あぁ、ただただ恥ずかしい。けど、悔しい。いや! 大切なあの時。
そんなアノ人へ送るお礼だけの内容になってます。
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ずっと好きでした これが初恋です。

ハンキチ
ハンキチ

いまでも忘れない あの初恋こそ ベスト中のベストだと思ってる
本当にメチャクソに大好きだった あぁ 懐かしい…

○○○
伊藤さん(仮)

本当に懐かしい お互いが 奥手の中の奥手の恋だった
気がします ハンキチくん 元気にしてますか

 

初恋って どこからなのか…
だれそれちゃんが 可愛いって思ったら 初恋になるのか

人に聞かれると 答えるのが 難しい
でも あれは 間違いなく初恋だと思える記憶
初恋学にも認定される そんな恋だったと思う

伊藤さん(仮) お元気ですか
いまは どんな方と結婚されて お子さんはいるのでしょうか?

あんなにキレイだった伊藤さん(仮) お子さんや旦那さんが
羨ましくてなりません 家族全員 美男美女揃いかも ですね

あの頃です 小学3年生からになります
可愛いアナタは 私を気になってくれたんでしたっけ?

最初のキッカケは あやふやな記憶です
でも 気がつけば大人になるまで 私の頭の片隅に 伊藤さん(仮)は
ずっといました 互いが好きになると どちらかは離れ 追いかけ 繰り返す

交差した 2人の想いは いま考えると 笑ってしまいます

 

いますぐ くっつけよっ!

 

そんなツッコミどころ満載な 時の流れでした

けして 誰にも バカにできない
素敵な ステキな 初恋でした

伊藤さん(仮) アナタがいてくれたおかげです

 

本当に ありがとう。

 

かなり近づいたこともある 恋です。

もし やり直せたら グッと引き寄せて 無理やりにでも
捕まえて 離さないように 大切にしたい

初恋は 実らないから 「もし○○だったら」と
よく恋話で語り合った ネタの1つ

伊藤さん(仮) 初恋のアナタとは
不思議な縁で 近くことが多かった

好きだった けど いつも誰かに好かれてた
なるべく長く側にいたかった けど いつも誰かに言い寄られてた

アナタから サインなるものが あったとしたら
ワタシは ことごとく それを無視した感じはします

でも 生まれてきたからには 1度ぐらい 自分の気持ちを伝えたい
町1番の臆病者が 意を決して伝えようとした 告白は

すでに 誰かと付き合ったと 聞いた後だった

子供だったと言われれば それまでだけど
それ以外でも 何度かすれ違った 悔しい恋

奪い取ってしまえば良かったと思う恋
誰よりも 大事にすれば良かったと思う恋

 

ハンキチ
ハンキチ

男らしさに欠けた なんとも後味の悪い 悔しい恋になりました

身を引くを覚えてしまった恋です。

小さいころ 友達がほとんどいなかった
いたはずなのに 気がつくと 周りにいなかった

どうしてか まるでわからない
好かれてるのか 嫌われてるのか 分からない

わからないまま 突っ込んで みんなと遊んでいるようで
気がつくと 周りに人がいなくなる

子供の頃に のっぺりと染み付いた 記憶
人の好き嫌いを かなり気にする

自分を どう思っているのか かなり気にする
どうしようもない ビビリを持つ人に なりました

伊藤さん(仮)が 気にしてくれた
これは嬉しい けど 本当は どう思っているのか聞きたい

はっきり聞くまで 自分の気持ちを 上手く伝えられない
すぐに身を引いて 確かめてから 進もうとしていた

そんな自分が 前面に出てくるようになった 恋でもあった

 

○○○
伊藤さん(仮)

なんとも 女々しい よく分からない 臆病者さんだったのね

交差する不思議な縁 これが初恋でした。

臆病者になったワタシは いろいろな経験を積み
大人になっていきました

根底にあるのは 人の気持ちを確かめながら 動く
ここは 残念ながら ブレずに育ってしまいました

社会人になって 間もない頃 少しだけ 稼げるようになり
フレッシャーズより カスタマイズされた スーツを着て

格好をつけて 電車で通勤する毎日
ある時 帰りの電車に 伊藤さん(仮) 突然 現れました

人がワサっと 降りる駅
車内が やっと空いて 隣との間隔も ほどよくなった

すると 隣に伊藤さん(仮)が 立っていた時は
本当に驚いた アナタはすごく微笑んでた

私の過ごした保育所で 保育士の勉強をしたこと
伊藤さん(仮)の 弟やお母さんの話

まだ 私の誕生日を覚えてること
私も スラスラっと 伊藤さん(仮)の誕生日を言えたこと

これから彼氏の家に 行くところ
私も 彼女ができたこと(嘘だったけど)

あの時が 最後になりました
アナタと会えた 最後の時間

やっぱり アナタは誰かと一緒になっていて
見栄を張って 嘘をつく自分 あの時 無理やりにでも

伊藤さん(仮)を 引っ張ってくれば…
何か変わったのか な

なんて いつも思い出しています

私の大切な 初恋の思い出
女々しく 町1番の臆病者でしたが

伊藤さん(仮) アナタが初恋の人であってくれて
改まって 本当に 感謝です

ステキな 時間になりました

 

本当に ありがとう。

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