オヤジ、ありがとう…。1度は強がって言ってみたかった。

ありがとう
父親はもう亡くなり、直接は伝えられなくなりましたが、
ありがとうと伝えられなかったことを書いてる記事です。
こちらも私的な内容ですが、どうしても読みたくなった時にどうぞ。
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最高の反面教師 それでも忘れられない記憶

毎日 たらふくコーラを 飲んでいました
それが当たり前と思ったが 体に悪すぎると やっと気がついたよ

歯はない 腹は出る それでも身嗜みに気を遣う
歯医者に行って治療した 身嗜みより 体のシルエットに気を遣うようになったよ

マーガリンの付け方が 半端な量じゃない
クセになる味はわかった でも パンそのものの味を楽しめるようになった

休みは ほとんど パチンコに出かける
ギャンブルは一切やらない ましてや 自分の子供を そこで遊ばせないさ

気持ち悪いほどの几帳面 なにをするにも 自分のやり方じゃないとダメ
落ち着かない時はある けれど みんなで共有することの大切さもあるんだ

ほとんど話をしない 怒る時だけでかい声
怒っても 叱っても 機嫌が悪くて怒鳴っても 普通の会話でフォローがないと

どうしようもないな…
いつから そう思い 接するようになったんだろう

いま 自分の子供ができて あの頃の自分の歳になった息子
世間話もする 一緒に外で遊ぶ ゲームだってやるんだ

最近じゃ 将来のことを 少しづつ語らうようになった
あの時 してほしかったこと たくさんやってるつもりだ

でも してほしかったことを この歳で思い描くたびに なんでか 泣きそうになる
悔し涙じゃない アナタと したかったこと こんなにため込んでたんだなぁって

それでも たくさん可愛がって もらったと思ってる
やりかたはマズかったかもしれないが そう思える

けど アナタが羨むくらい オレはお父さんのしてた 反対のことをして
もっと楽しく生きれるように 頑張ることにしてんだ

もう会えないけど ざまぁみろって言いたい
いつも怖くて お父さんとしか言えなかったけど

ありがとう オヤジ
ざまぁみろ!

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